たとえばこんな日常

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評価:
宇多田ヒカル
EMIミュージック・ジャパン
【ディスク1】
  1. SAKURAドロップス
  2. traveling
  3. 幸せになろう
  4. Deep River
  5. Letters
  6. プレイ・ボール
  7. 東京NIGHTS
  8. A.S.A.P.
  9. 嘘みたいなI Love You
  10. FINAL DISTANCE
  11. Bridge (Interlude)
中古ショップですごく安く出されていたので購入しましたが、流石の安定感ですね。本当に。

この人の音楽にどうのこうのと言うつもりはまったくないのですが、たまたま友人が、
「劇場エヴァンゲリオンの主題歌、宇多田氏がするんだって」と言う言葉に、
私としては、あっち方面に偏った作品に彼女が歌う必要ないのに....なんて意識を持っていたのですが、
巨大板在中の方は意見が違うらしく、

「どうしてあんな落ち目の宇多田が歌うんだよ」

などといっていたらしいです。(友人談)


.............いや、この間も一位取ってましたし。どこが落ち目なんですか?

メディアに出ていないだけで“落ち目”というレッテルを貼る了見の狭さにも驚きましたが、
彼女の文句のない実力に落ち目云々の問題を持ってくる事に大変驚きました。


彼女の凄いところは歌詞・歌唱力もありますが、ドラムリズムを潰さず・かぶせず曲を作る、
日本人には数少ないタイプ。
また、勢いで押す曲は人の中に入りやすいですが、静かな曲・スローテンポな曲は入りにくい。
そういった曲もスルリと人の中に入れてしまう才もこれまた貴重な人材で。


最近CMにうるさいほど露出している方とはまったくかけ離れた実力の持ち主。
ああいった人が売れっ子で、静かに活動している方が落ち目ならば、私は断然落ち目の方がいいです。


 音楽好きにとって、売れっ子・落ち目は関係ありません。
 いい曲を生み出してくれる人が全てです。
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